よくある、あるある話

今日もカフェでブログを書いています♩


みなさん、お元気ですか〜?


最近、お客様から「ブログ読んでるよ!」「勉強になる!」と

嬉しいお言葉をいただくことが増え、

単純な私は俄然やる気が上がっておりますっ!!!笑


しつけやトレーニング、犬との向き合い方って、本当にその子それぞれなので、

愛犬以外の様子が見れるのが面白いと思ってくださる方が多いようです♩


「あの子、その後どうなったの?」

「吠えなくなったって書いてたけど、どんな方法でトレーニングしたの?」

なんて質問もいただくことが増えまして♩


みなさんがしつけやトレーニングに興味を持ってくださることが嬉しくて嬉しくて

内心めちゃめちゃニヤニヤしてます笑


今後も是非とも、ゆるゆるブログを

時間がある時にゆるっと見てください〜

単純な私は尻尾を思いっきり振って喜びます♩



さてさて、今回はベンくんのお散歩レッスンの様子を

書いていこうと思います!


今回は私がお家にお伺いした時に、吠えることなく仲良くなることができました☆

これも大事な経験だよね!


お散歩で立ち止まってしまう、

犬を見ると吠えてしまう、と

ご相談を受けましたので、早速お散歩の様子をチェックさせていただきました。


外に出て立ち止まる様子が全くなく、

飼い主様も「あれ??」と少し拍子抜けしていましたね。


前へ前へどんどん進んでいくベンくん!


少し警戒心はあるものの、好奇心も感じることができました。


ただ、犬と出会うと一気に興奮が高まり、

強い引っ張り、強い吠えが目立ちました。


攻撃的な行動ではなく、リードが付いていることによって

行動が制限されていることが興奮を煽っているような、

そんな様子が見られました。


これはあるあるなのですが、

お散歩中に他の犬と出会った時、挨拶をさせようと犬同士を近づかせるまではいいものの

その後お互い匂いを嗅ごうとした時に

少しでも自分の愛犬が押し気味になると、リードを引っ張り

常にリードが張った状態で挨拶をさせている。っていう場面。

よく見るんですよね〜。


なんで挨拶させようと近づいたのに、行動を制限しちゃうんですか?

自分の愛犬が何をするかわからないから?

相手の犬に怪我をさせてしまう可能性があるから?

なら近付かなければいいのに。


っていうのが私の本音です。


リードが張ることにより、犬は興奮状態になりやすい状況になります。

そんな状態でゆとりのある挨拶ができるのでしょうか?


そしてこれもあるあるですが、

その後結局お互いうまく挨拶ができずに「すみません」と謝って終わり。


これだと、犬にとってプラスになる学習ができているとは思いません。


ベンくんは今後犬との触れ合いを積極的に行っていくのではなく

犬を見て反射的に興奮しないようにトレーニングをしていきます。


ベンくん外でアイコンタクト
リードだけじゃない繋がりを持とう!

そしてそれと並行して飼い主様と歩幅を合わせて歩く練習も行っていきます♩


ベンくん呼び戻しトレーニング
ママが僕のこと呼んでるっ!

ベンくん呼び戻しトレーニング
ウマウマもらえちゃった♩

トレーニングに協力的な飼い主様とトレーニングに前向きに取り組んでくれるベンくんなら

ここから必ず改善の方向へ向かっていくことができます!


私もしっかりとサポートしますので

焦らず1歩1歩頑張っていきましょうね☆

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